【スエばあちゃん】へちま水愛好友の会ースエばあちゃんとは?

ヘチマ水に関する情報発信、情報交換、通販

ヘチマ水についての私の思いと感謝の念

「スエばあちゃんの遺言集」より

私が若き頃「婦女界」という雑誌の中に“ヘチマ水”の事が書かれてありました。

その時代は、一銭の金にも困る日々でしたので、化粧品はこれでいってみようと思い立ち、それからはクリーム一つ買いませんでした。

1、2年も使用する間に皆さんから「貴方は何をお使いですか?」「お歳は幾つですか?」と何処行っても聞かれました。

十歳は若く見えたようです。

いつしか“ヘチマばあちゃん”と呼ばれ、60余有年の研究を重ねて来た結果、新聞社の人や化粧品会社の人が訪ねて来られ話題となりました。

この水は、自分一人の物ではない・・何とか使用方法を理解してもらい、たくさんの人に、この自然の恵みを享受して頂きたいと願うようになりました。

スエばあちゃんー長沼スエ(1901〜1992)

83歳の時に南日本新聞に掲載された写真