【スエばあちゃん】へちま水愛好友の会ーヘチマ水とは

ヘチマ水に関する情報発信、情報交換、通販

ヘチマ水について

秋に実が完熟したころ、地上30cmほどのところで蔓を切り、切り口を容器に差し込んでおくとたまる液体をヘチマ水といい、江戸時代から化粧水や民間薬として使われてきました。 純粋のヘチマ水は保管の仕方を間違えなければ、防腐剤が入ってなくても10年以上腐敗しません。

15年寝かしたヘチマ水は経年による円熟味が加わり、熟成によって魅惑的なヘチマ水に変化しています。 それは、まさしくワインが熟成によって味わいと香りに複雑性と奥行きが生まれのと同じです。

へちま水の効能は、これまで飲み薬としては咳止め、むくみ、利尿に効くとされ、塗るとあせも、ひび、あかぎれ、日焼け後の手当てにも効くとされてきました。

ヘチマ水がなぜ肌にやさしい自然化粧水として効能があるのか、 現在、解明されている主な理由は下記のとおりです。

  • ヘチマ水の弱酸性が、人間が外敵から肌を守るために保っている弱酸性に非常に近いため、ヘチマ水が肌になじみやすい。
  • ヘチマ水に含有するヘチマサポニン、ペクチンなどが肌に保湿効果を与える。
  • ヘチマ水は、クラスター(水の構造単位)が小さいため、肌に吸収されやすい。

しかし、まだ解明されていない点も多く、ヘチマ水は自然の神秘の水と言えます!

たかがヘチマ水されどヘチマ水!!

スエばあちゃんのヘチマ水の特徴

  • スエおばあちゃんのへちま水は南国の太陽と土壌と良質の水で育ったへちまの茎から採取された自然の恩恵をそのまま集めたへちま水です。
  • 鹿児島のスエおばちゃんが60有余年研究したヘチマ水です。
  • スエばあちゃんの秘伝を教わった鹿児島の農家の方が無農薬、有機栽培したへちまから採取したヘチマ水です。
  • 水や防腐剤など一切添加していない100%天然のヘチマ水です。
  • 保管方法を守っていただければ、何年も使用できるヘチマ水です。

スエばあちゃんのヘチマ水の保管方法

  • 光線の当らない暗所に保管してください。
  • スエおばあちゃんのへちま水には水や添加物など一切加えないでください。
  • へちま水は異物が混入すると腐敗しますのでご注意ください。
  • へちま水を別の容器に入れ替える場合には、容器をすすいだ水が残らないように十分乾かしてからご使用ください。
  • しばらく保管していると浮遊物が出てきますが、ヘチマ水が活性化している証拠です。気になる方はろ過してお使いください。また、ろ過してもしばらくすると再び浮遊物が出てきますが、まったく問題はありません。

新地さんのヘチマ畑

 へちま畑へちま畑

ヘチマについて

ヘチマはインドネシア原産のウリ科の一年草の植物で、日本には江戸時代に渡来したといわれています。

特徴
蔓性の植物。巻きひげで他のものに絡みつきながら生長する。花期は7〜9月。雌花と雄花に別れており、直径8cmほどの黄色い花を咲かせる。自家和合性で同一株で受粉が可能である。 果実は細長く、大きなキュウリのような形をしている。若い果実は食用に、成熟した果実は強い繊維が発達するのでたわしなどに用いられる。果実は成熟後、次第に乾燥し、種子の周囲が繊維で支えられた空洞となる。その頃になると果実の先端が蓋のように外れ、果実が風でブラブラと揺れるたびに、ここから遠心力で種子が振り出され、飛び出す。原産地で野生植物であったときには、こうして一種の投石器のような機構で種子散布を図っていたと考えられる。 近縁種のトカドヘチマ(Luffa acutangula (L.) Roxb.)の果実には、とても硬い筋があり、そこから名前がつけられた。繊維採取用の種類より幾分果実が小さく、15〜40cm程度である。小さい果実であれば原型を活かしたまま束子にすることが出来る。

食用
繊維が未発達の若い果実にほろ苦い風味があり日本人の好みに合う。旬は7月〜9月である。青い皮を剥いて加熱すると甘味のある液が出るため、汁物や煮物(味噌煮)などを作るとよい。 本州・四国・九州およびその周辺島嶼から成るいわゆる日本本土・内地と呼ばれる地域よりも、沖縄料理の素材としての使用が盛んで、味噌味の炒め煮であるナーベラー・ンブシーが、代表的な調理法である。 また、近縁種のトカドヘチマ(Luffa acutangula (L.) Roxb.)は野菜としての用途が主たる栽培目的である。トカドヘチマの葉と茎にはナッツ系の独特の臭気がある。

「ヘチマ」(2008年9月12日 (金) 21:00 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%81%E3%83%9E